なぜ米国ETFの「VYM」「HDV」「SPYD」に投資するのか

米国ETF 不労所得

「VYM」「HDV」「SPYD」とは

今回は、以前の記事で書いた、私が米国ETFの「VYM」「HDV」「SPYD」に投資している理由についてです。

 

そもそも、「VYM」「HDV」「SPYD」とは何かというと、下記の表のように簡単にまとめてみました。

各銘柄で特徴のある部分は太字赤字にしています。

2019年8月27日現在
  VYM HDV SPYD
日本語名 バンガード・米国高配当株式ETF iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF
SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式
運用会社 バンガード ブラックロック ステート・ストリート・コーポレーション
指数 FTSEハイディビデンド・イールド指数 モーニングスター配当フォーカス指数 S&P500・高配当指数
運用開始年月日 2006年11月16日 2011年3月29日 2015年10月21日
構成銘柄数 420 74 80
配当利回り 2.95% 3.28% 5.20%
分配金支払い月 3月,6月,9月,12月 3月,6月,9月,12月 3月,6月,9月,12月
価格(USD) 84.68 91.36 35.57
資産総額 (十億 USD) 24.069 7.100 1,708

 

まず、3つとも日本語名の最後にすべて「高配当株式」とついている通り、高配当なETFです。

 

「VYM」「HDV」「SPYD」は「配当水準が高い米国株」で構成されています

3つの特徴をまとめてみると下記のような感じです。

運用会社は全て異なる
運用開始年月日はVYMは古く、SPYDはわりと最近
・構成銘柄数がYYMは多い
・配当利回りがSPYDは高い
・価格はSPYDが安く、買いやすい
・資産総額はVYMが多い
 
次にいよいよ「VYM」「HDV」「SPYD」に投資している理由です。

高配当でキャピタルゲインも狙えるから

結論から言いますと、ずはり「高配当でキャピタルゲインも狙えるから」です。

 

「キャピタルゲイン」とは簡単に言うと、

株を売却することによって得られる売買差益のことです。

ついでに「インカムゲイン」という言葉もありますが、簡単にいうと

株を保有中に得られる収益のこと、つまり配当金ですね

「VYM」「HDV」「SPYD」の3つとも、上記の「キャピタルゲイン」「インカムゲイン」と得られる可能性のあるETFのため、投資しています。

しろくま
しろくま

では、次になぜ1つではなく、3つのETFに投資しているかですが・・・

セクターを分散して、リスクを回避

下記は「VYM」「HDV」「SPYD」のどのセクターに投資してるかを表で、特徴のあるセルは赤色で塗りつぶしていますが、3つ共特徴がありますね。

VYM HDV SPYD

特に「SPYD」は「不動産」等々、「VYM」「HDV」とは違った特徴のあるセクターになっています。

こうやって、セクターを分散することでリスクを回避できることから、

3つのETFに投資しています。

しろくま
しろくま

次回は、私が毎日積み立てている積み立てNISAの銘柄について説明したいと思います

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